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ポイントは3つ!職務経歴書の書き方

職務経歴は、これまでの職務経験とスキルを示し、何ができるのか分かりやすく伝えるためのビジネス文書です。履歴書のように決まった規格はありませんので、パソコン作成やレポート用紙に記入します。また、市販の履歴書には職務経歴書の用紙が入っているものもあります。
記載のルールはありませんが、生かせる経験など充実した内容、その読みやすさわかりやすさを意識することも大切です。

ポイント1.「どんな環境で」「どんな仕事をして」「何ができるのか」を伝える

■ どんな仕事をしていたか : 誰を相手に、何を、どうしていたのか
■ 結果として何ができるのか : 成果や身につけたスキル、それをどのように活かせるのか
  (スキルの汎用性と専門性を読み取れると、より評価が高まります)

ポイント2.人事担当者から見て、読みやすい文書を心がける

たくさんの職務経歴書を見なければならない人事担当者のことを考えて、読みやすい職務経歴を作成することが重要です。
■ 簡潔に:必要な情報のみを箇条書きや簡潔な文章で表現
■ 読みやすいように:項目立て、記号・カッコの使用、適度な改行 など

ポイント3.時系列で記載、ブランクやダブルワーク等わかりやすく説明する

卒業後から現在まで、時系列で空白の期間がないように記載します。
空白の期間や同時期に複数の在籍があった場合は、その理由を記載してください。ブランクがある場合は、その間何をされていたのか記載します。(健康上の問題だった場合は、現在健康であることも記載します)

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